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のかんぞうのポケモンやるんぞう

ポケモン(ビデオゲーム、カードゲーム)やってます。検索用 熊本/ポケモン/ ポケモンカード/ポケカ

ゲッコウガBREAKデッキその2

第5回テラバルチャンピオンシップスにて使用したデッキです。

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ポケモン(18)

ケロマツ(XY9)×3

ゲコガシラ(XY9)×4

ゲッコウガ(XY1青)×2

ゲッコウガ(XY9)×2

ゲッコウガBREAK(XY9)×2

テッポウオ(XY8赤)×2

オクタン(XY8赤)×2

ジラーチ(XY-P)×1 

 

トレーナーズ(33)

プラターヌ博士×2

N×4

ジャッジマン×2

エリートトレーナー×1

ミツル×3

フラダリ×1

ダイブボール×4

レベルボール×3

ハイパーボール×2

はかせのてがみ×1

すごいつりざお×4

エネルギー回収×2

びっくりメガホン×1

ちからのはちまき×2

かるいし×1

 

エネルギー(9)

基本水エネルギー×8

スプラッシュエネルギー×1

 

前回と比べトレーナーズを大幅に変えています。

前回のデッキはそこそこ周りはしたもののやはり事故が絶えないものではありました。そこでボールを多投するところまでは行きついたのですが、you tubeやDN、ツイッターなどで調べてみるとジャッジマンやNを多投する人が多いようでしたので参考にさせていただきました。なのでたいしたことは書いていませんが以下主な変更点についての解説。

 

ゲッコウガBREAK(3-4-4-2)

水分身させしてしまえばよいのでケロマツは3にしました。しかし上手い人になると序盤ケロマツを優先的に落としてケロマツ切れで終了とか、終盤のケロマツからの一段階ずつの進化が行いにくくなるなど、弱さを感じる場面が多々ありました。やっぱり4がいいと思います。一方でBREAKの枚数は2枚で事足りたような気がします。そもそも巨大水手裏剣は入れ替えなどの手段がなければ打てて2回ですのでそのような手段を入れない限り2枚で十分だと感じました。

 

オクタン(2-2)

2‐2で十分でした。あまり立ててもフラダリされるだけでしたし、こいつらの枚数を増やすよりはボールを増やしたほうがいいかなと思います。スタジアムに触れる手段がぐんと減りましたが、スタジアム対策なんて相手も3か4積んでいるわけですから正味このくらいで大丈夫です。相手がスタジアムをトラッシュしまくった後にイオンプール打つとなかなか強いです。

 

ジラーチ

特殊エネ環境の今、わりと刺さっていると思います。こいつを壁にしてゲッコウガをBREAKまで育てていきましょう。

 

プラターヌ×2

7枚ドローができるパワーカード。状況を一気に打開することができます。しかし切るものも多く進化中心のデッキにはきついところもあり、そんなに打つわけでもないので2枚で十分でした。

 

N×4

みんな大好きN。序盤、中盤、終盤、隙がないカードです。いろいろ調べて回るとジャッジマンを4積む構築もあったようで、そちらと悩みましたが、プレイしてみるとゲッコウガが始動するときは2~3枚サイドをとられていたときが多かったのでじゃあNでよくねって思いました。

 

ジャッジマン×2

相手の展開を妨害しますが序盤にしか打つことはないのではないかと思います。デッキが圧縮された後半に4枚も手札リフレッシュさせるのはあまり強さを感じません。またこちらのオクタンが立っていなければ、ジャッジマンのあとは事故る可能性大ですので使えても2ターン目以降。序盤にサイドをとられるゲッコウガでは4ターン目以降からはNのほうがアドバンテージを稼げるような気がしてなりませんでした。もしジャッジマンを多投するのであればボールを増やしてポケモンにアクセスしやすいようにするべきでしょうが、よるのこうしんに対する解答の一つであるオーロットなどのグッズロックの脅威もあったのでNを4枚、ジャッジマンを2枚にしました。

 

エリートトレーナー×1

上のドローサポートではなんだかんだ詰まることがあったので(プレイングの問題かもしれません)、入れることになった1枚。ジャッジマンにしなかった理由は上記のように事故る可能性があったということ、条件はが付くもののゲッコウガデッキでは容易にクリアでき打ちやすいということを踏まえての5枚目のN的な採用です。

 

ミツル×3

3枚でよかったです。最初に引きたいのはやまやまですが、オーロットと違ってどうせ先攻では技が打てないわけですから、それよりボールかドローさせてくれって感じでした。

 

フラダリ×1

いらないとか言ってごめんなさい。めっちゃつよいですね。ほんとうにすみません。

 

ボール各種

これだけボールを入れればだいぶ回ります(ダイブボールだけに)。もう少しあってもいいですが、手紙を回収を切る勇気が僕にはなかった。

 

はかせの手紙×1

終盤はデッキが圧縮される上に釣り竿でエネルギーをガンガン戻していくのでデッキの中のエネルギーの割合はすさまじいことになっています。なのでアビスハンド程度でも十分にエネルギーに手が届くのですが、序盤・中盤にエネルギーが引けないと手裏剣打てなかったり影縫いできなかったりそもそも水分身できなかったりするのでアクセスするために1枚いれました。

 

エネルギー回収×2

これが僕のアイデンティティ()調べてみるとエネルギー回収はあんまり採用されていないようでして、僕自身この枠を疑ったこともありましたが、XY-1のゲッコウガを2枚採用していることを考えたら必要なのではないかと思いました。回収がない場合は釣り竿でデッキに戻す→アビスハンドで引くという流れですが、仮にアビスハンドで引けなかった場合を考えると一歩遅れてしまうことになります。エネルギー回収ならばある程度のエネルギーをデッキに戻す→アビスハンドでエネルギーか回収を引くという流れになり手裏剣を打てる確率がぐっと増します。また、手裏剣した水エネルギーを直接手札に加えることができるのエネルギー回収は3枚の手札リソース(2エネ+エネルギー回収)を4枚の手札リソース(2エネ+回収2エネ)に変換しているわけです。トラッシュにある水エネルギーをすぐ使える手札2枚に変換できるエネルギー回収は後半に追い上げるゲッコウガの爆発力を高めるカードだと思います。勝負を決めるカードだと思っているので2枚。決して安く手に入れた金のエネ回収を使いたいだけではありません。

 

びっくりメガホン×1

ぬけたり入ったりしているカード。ダストダスを見ていたりまわしをはがしたりします。ぶっちゃけ今回は鉢巻を採用しているのでその辺でうまく立ち回れそうですが、僕が下手くそなので1枚入れています。バチュルを水手裏剣、バケッチャとミュウを巨大水手裏剣で倒せるのもGOOD

 

ちからのはちまき×2

はちまき月光切りつえーってなりました。これにより影縫いで十分な打点を確保しつつ、相手の特性を止めることができます。とくに行進相手には鉢巻影縫いで道具のついていないポケモンを倒すことができるので非常に優秀です。

 

かるいし×1

フラダリされたオクタンに貼ったり、XY-1のゲッコウガがBREAKしてバトル場にいるときに貼ったりします。2枚欲しいですが、ぶっちゃけフラダリオクタンされても後ろで手裏剣投げてオクタンが消えたとき巻き返すことができるように打点を入れておけばまあ何とかなります。

 

エネルギー各種

水エネは前回と同じ8枚。変わったのはスプラッシュエネルギーが1枚入ったことです。というのも、釣り竿回収より速い速度でポケモンを回収できること、グッズを介さず回収できること、その上鉢巻を入れたことによって影縫いを打ってもダメージレースに負けないようになったことを考慮しての採用です。BREAKが1枚減ったことともマッチしています。スペースの都合上1枚しか入れていませんでしたが、行進の流行に伴いギラティナなど特殊エネに強い組がちょくちょく見られたので1枚程度でよかった気がします。結局手裏剣できないエネルギーなので、ぺちぺちと手張りするしかありませんが本来トラッシュに行くべきポケモンが手札にきてくれるのは次の計画が立てやすく役に立ちました。

 

 

 

 なんだかんだでゲッコウガに愛着わいてきました。終盤の追い上げがめっちゃ楽しいです。それから正直に書いちゃいますが、ゲッコウガに絶対勝ちたいのであれば序盤からTODを狙っていくのが一番簡単だと思います(もちろん構築段階ではMジュカインですが)。ゲッコウガは中盤・終盤に驚異的な追い上げを見せるデッキです。現に今回の大会でも残りサイド6-1からの勝利目前まで追い上げることができました(最後に2/3を引けず負けましたが)。ですがそれも残り時間10分を余裕で切った後のことです。なので、序盤からゆっくり考えてゲッコウガ側に時間を与えないことが一番簡単な対策ですね。実際にやるかどうかは別として、時間というのもリソースの一部です。ゲッコウガ側もそれを分かったうえで素早く行動できるぐらいに練習を積む、「早くしてください」といえる鋼のメンタルを持つなどの対策をしましょう。なお、テラバルジムをはじめ私がかかわっているポケカプレイヤーの皆さんはいい人たちばかりなのでそんなことはされませんでした。

 最後に、テラバルチャンピオンシップスとても楽しかったです。運営の方々、関わってくださった皆さん、ありがとうございました。残念ながら勉強のほうが忙しくなってきたためポケモンカードに触れる機会は減りますが、ギンナンジム、カメックスメガバトルなどでお会いできることを楽しみにしています。エンジョイ!ルール&マナーをモットーとするテラバルジムに出会えて本当に楽しかったです!また参加します!!