のかんぞうのポケモンやるんぞう

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長崎最強決定戦のお知らせ

アローラ!皆さん、ダークオーダーは買えましたか?僕は仕事で買えませんでした!!とてつもない人気になったポケモンカード、当然長崎でも大人気です。

以前は大会を開くような競技人口ではありませんでしたが、長崎の有名オーガナイザーさんのおかげで長崎県内のポケカプレイヤーの人数も多くなってきました。

……

 

そろそろ最強を決めたくありませんか?(唐突)

 

決めたいですよね!!最強のプレイヤーを!

 

翌週にCL新潟を控えた11月23日(金)に長崎県立総合体育館、通称「アリーナかぶとがに」で公認自主大会長崎最強決定戦を行います。CL新潟の練習にぴったりですので、県外勢の方もご参加ください。

~CL新潟の練習にぴったりな理由~

  • 長崎も新潟も海辺の町(アクセスはどちらも最悪)
  • 新潟には佐渡島、長崎には対馬・五島・壱岐がある。島の数で言えば長崎は新潟の上位互換。
  • 新潟会場は朱鷺メッセ、長崎はアリーナかぶとがに。どちらも生き物の名前!
  • 新潟→朱鷺メッセ(徒歩)23分。長崎駅→アリーナかぶとがに(路電)23分。所要時間が同じ。

比べれば比べるほど、長崎と新潟はそっくりですね。むしろ長崎のほうがど田舎なので、新潟への旅に不安が残る人も長崎に来れるなら新潟も余裕ですよ。

ポケカの練習だけでなく、新潟に行く前に、長崎という辺境の地で旅の練習をしましょう!!

 

 

【大会名】長崎最強決定戦

【場所】長崎県立総合体育館中研修室

【日時】11月23日(金) 10:00~18:00

【持ってきていただくもの】デッキ、コイン、ダメカン、お昼ご飯(買いに行く時間はありません)

【大会形式】

試合時間は25分。

予選は最大32名によるスイスドローで行います。その後予選上位8名が決勝トーナメント進出できます。

【レギュレーション】
60枚デッキ/スタンダードレギュレーション
※スタンダードレギュレーションの詳細については公式サイト

レギュレーション | ポケモンカードゲーム公式ホームページ

をご参照下さい。
※公認自主大会の為、プロキシ(コピーカード)は使用できません。ご注意ください。
※大会中のデッキの変更や調整はできません。ただし、予選終了後のフリー対戦はこの限りではありません。
※当日はジャッジを配置しています。何かあればジャッジに問い合わせてください。

【対戦終了時の取り扱い】
・終了コール時点で決着がついていない場合、終了コールがあった時点のプレイヤーが先攻プレイヤーか後攻プレイヤーかで、制限時間が異なります。
・終了コール時点で決着がついておらず、終了コール時のプレイヤーが先攻で対戦を始めているプレイヤーだった場合、後攻で始めたプレイヤーに番を1回追加します。
・後攻で対戦を始めたプレイヤーの番中に終了コールがあった場合、番は追加しません。(その番は最後までプレイできます。)
・制限時間終了時に対戦の決着がついていない試合は、両者負けとします。ただし、決勝トーナメントは制限時間終了後、あまりにも長引くようでしたら運営判断で勝敗を決めます(状況判断による勝敗決定、ダイスロールなど)。

 

【タイムスケジュール】

10:00~10:30 開場、受付

10:50~11:30 第1試合

11:40~12:20 第2試合

12:30~13:10 第3試合

13:20~14:00 第4試合

14:10~14:50 第5試合

15:00~15:40 決勝トーナメント1試合目

15:50~16:30 決勝トーナメント2試合目(準決勝)

16:40~17:20 決勝トーナメント3試合目(決勝、三位決定戦)

17:20~    表彰式・閉会

【参加費】300円(小学生以下は100円)

【事前申請について】

参加人数に上限があるため事前申請を設けさせていただきます。当ブログのコメント欄にてコメントをください。

【その他注意事項】

・時間の都合上、昼食をとる時間は設けていません。
・当日のデッキの貸し出しはおこなっておりません。
・対戦中の参加者への助言などは控えてください。
・対戦シート記入などがございますので筆記用具を持参するようにお願いします。
・ゴミは各自で処分してください。
・貴重品やカード等の管理は各自でお願いします。
・公共の施設で他の利用者の方の迷惑になる行動は控えてください。
・会場等で発生した問題等につきまして主催及び運営スタッフは一切の責任を負いかねます。
・遅刻に関しましては、行われている対戦までは負けとします。次の試合から参加してください。

長崎駅から路面電車を使って23分と言いましたが、電車で長崎にいらっしゃる場合は浦上駅で降りられたほうが早いです。

 

参加者一覧

のかんぞう

【迅雷スパークシールド戦】ゼクロムSR争奪戦に参加してきました

拡張パック迅雷スパークがついに発売されました。収録カードの中では強力な特性をもつゼラオラGXとメタモン♢のシングル販売価格が飛びぬけて高いみたいですね。今後環境をどう動かしていくのか注目です。

さて、迅雷スパークの発売に合わせてゼクロムSRをかけたシールド戦が行われています。

※シールド戦とは…デッキを持ち寄って行う通常のバトルと異なり、その場でパックを開封し、当たったカードのみでデッキを構築、そしてバトルをする大会形式のこと。今回は15パック開封しました。なお、エネルギーは持参。

世界に100枚しかないHR争奪戦にも参加したいのですが、都合で参加できそうにないのでSR争奪戦に参加。意気揚々と会場に向かいパックを購入し、開封。日ごろの行いには自信があったので、GXが3枚くらい当たって余裕で勝てると思っていました。

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結果はなんとGXが1枚だけ。弱くはないけど、僕の期待していたGX3枚とは全く違う。前の席の人はゼラオラGXSRとゲノセクトGX 、斜め後ろの方はゼラオラGX、ゲノセクトGX、ビリジオンGX、ビリジオンGXSRとGXを4枚も当てられていました。うらやましい!!

そしていろいろ悩んだ挙句、作ったデッキはこちら

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以下、主なカードの感想

ゼラオラGX…雑に強い!と思っていましたが実際は迅雷ゾーンしか使いませんでした。

アローラダグトリオディグダで場を整え、ダグトリオで殴る間に後ろのポケモンにエネを付けます。めちゃ強かった。

カエンジシイワークビリジオンゲノセクト対策。イワークはキャッチャー系が多めに当たったので、呼び出しつつエネを割れば勝てると思います。この突破方法はデッキを組むまで思いつきませんでした。イワークに限らずシールド戦はエネ加速が乏しいのでエネ破壊がめちゃくちゃ刺さります。30+90(下技)=120も綺麗なライン。

イワーク…ゼラオラGX対策。イワークイワークを倒せますので、出すタイミングには注意しました。

ツボツボ…使いませんでした。この構築だと序盤はディグダで展開するので、打つ暇がなかったです(ディグダ→ツボツボ→ゼラオラGXだとアタッカーが一匹やられるとゲームに負けてしまいます)。

キャッチャー系…僕は絶対に入れる派です。エネ加速が乏しかったり巻き返しが難しい分、後ろのGXを倒せると通常のルール以上にアドバンテージを取れます。

 

試合の詳細は省きますが、とにかくダグトリオカエンジシが強かったです。ゼラオラは迅雷ゾーンを張るだけの猫に成り下がっていました。そして無事にゼクロムSRをゲット

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ネット上では50000円で取引されているところもあるようですね。シールド戦代どころか、箱代まで帰ってきちゃいます。まあ、せっかく頂いたので売りはしません。

シールド戦、とても楽しいのでみなさんも是非参加しましょう。普段のジムバトルで持っているカードが少なくてなかなか勝てないという人は、シールド戦なら心配ご無用!参加者全員がその場で当てたカードしか使えないので、条件は一緒です!もちろん、当てたカードは持ち帰ることができますので単にパック買うだけよりも断然オトクですよ。新しいポケカの楽しみ方が見つかると思います。

 

マッシブ―ンルガルガンデッキ JCS2018(ジャパンチャンピオンシップス2018)使用構築

JCSも終わりXYのカードがスタンダードレギュレーションから外れることが正式に発表されました。サンムーンレギュではどういったデッキが活躍するのか今から楽しみです。

長らく更新していなかったこのブログですが、JCSの終わりを機に久々の更新です。実は裏でチャンピオンズリーグ名古屋、京都そしてJCSと大型大会はすべて参加していました(シティーリーグ福岡にはジャッジで参加していました)。それでもデッキを公開しなかったのは、池袋の惨敗の後、熊本の知り合いであるHyper-ChankoMANさんki-君さんの2人と練習をしてデッキをシェアしていたからです。シェアというか、もはや僕がレシピを頂いていただけなのですが……

というわけで、今回掲載するデッキも他の2人が研究に研究を重ねて作ってくれたデッキです。その結果、JCSでは一緒に練習した3人とも予選を抜けることができました。

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予選抜け記念グッズ(これが欲しかった)

予選抜けが決まった後は3人ともはしゃいで、2日目なんかもらったTシャツきてプレイしていました。2人には感謝しても感謝しきれません。この場で改めてお礼を言います。ありがとうございます。

ちなみに本戦の結果はHyper-ChankoMANさんはベスト8、ki-君がベスト32、僕がベスト32でした。

名古屋からJCSまで使用したのはマッシブ―ンルガルガンです。以下、名古屋、京都、JCSで使ったレシピを掲載します。

名古屋

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成績は自動ドロップ。完全にデッキシェアはしていません。このときは、せせらぎの丘で展開することを考えていました。ところが、特にせせらぎの丘がなくてもコルニで十分ということが判明したので、京都では次の形に。

CL京都

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 成績は100位以内。このときも完全なデッキシェアはしていません。マッシブ―ンGXを4枚にしてマッシGXスタートの確率を上げました。また、イワンコを確実に狩るために力の鉢巻きを3枚採用。「ストロング+鉢巻き」または「鉢巻き+ディアンシー」で70ダメージを出せます。ただし、こだわり鉢巻きを採用していなかったので、ミラーに若干弱くなってしまいました。きあいのたすきはマッシブ―ンをワンパンする相手に対して行動回数を増やすために採用しました。実際にCL京都ではきあいのたすきが生きて勝った勝負もあり、まあ悪くはないのかなと思います。サーチャーが3なのはオーロットを考えたのもありますが、CL名古屋の時に4もいるかなと感じたからです。オーロット戦はギラティナとテテフのエナジードライブで戦います。オーロットには2回あたりましたが、すべて勝ちました。あ、観光めっちゃ楽しかったです。また行きたい。

JCS

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成績は予選1桁抜け。本戦ベスト32。完全にデッキシェアしました。こだわり鉢巻きはミラーで主に使います。相手のマッシブ―ンGXを2パンできるようにするためです。ネストボールはコルニでポケモンを2体持ってくるときに使います。これはめちゃくちゃ強かったです。ブロワー2枚は増えるであろうレックウザGXの闘魂のまわしをはぐためです。HP180はナックルインパクト+20で倒せるラインですね。必要なサポートを的確なタイミングで打つためにテテフは3枚です。先輩と後輩からのビーストリングが鬼のように強いです。ヤレユータンが不採用なのは、盤面にちゃんとエネが付いていればNされても勝てるのでプレイング次第でどうにでもなるとのことでした。

 

~当日のマッチング~

予選

ルガゾロ…勝ち

サナオクタン…勝ち

ルガゾロ…勝ち

ジュペッタギラティナ…勝ち

マッシルガン…勝ち

ゾロアークダストダス…勝ち

マッシルガン…勝ち

オンバーンダスト…勝ち

ゲロジュナ…負け

イワンコ(相手の事故)…勝ち

本戦

エーフィダスト…勝ち

ルガゾロ…負け 

 

~基本的な動き~

・GX→小マッシ→GX→GXの動きが基本

最初のGXが倒れるタイミングで小マッシをベンチに出しておく必要があります。かるいしを貼るという手もありますが、GXがやられた返しにビーストリングをサーチする場合、かるいしサーチに枠は使いづらいです。ところで、小マッシのところでビーストリングを打つことがマッシルガンの最強ムーブです。そのためには最初のGXが落ちるまで(約3ターン)には先輩と後輩を使う準備をしておくか、ビーストリングを手札に加えて置く必要があります。

・エネはバトル場マッシブーンに1枚、イワンコに1枚

最初のエネの貼り先はマッシブ―ンGXとイワンコにそれぞれ1枚ずつです。マッシは当然ジェットパンチのため、イワンコはデスローグの圧力をかけるためです。ちなみに、相手がイワンコ入りデッキの場合は、後攻でイワンコは出しません。

ミュウツーが見えたら3エネを付けない

こだわり鉢巻きでワンパンされないためです。ビーストリングと手張りでムキムキになりたいのはわかりますが、我慢しましょう。

・対ウルネクはルガルガンが鍵

イクリプスムーンGXを打たれた返しにこちらがサイドを取れないとほぼ負けです。勝つためにはGX技の返しのターンでブラッティアイを使ってベンチポケモンを呼び出し、デスローグGXで処理します。相手のネクロズマにはエネが付いていることになりますが、ルガルガンは弱点が草なので相手からはワンパンされません。

ダストダスにはグッズを絞る

当たり前ですが、グッズは絞りましょう。基本的にはコルニで展開し、プラターヌは使わないことでグッズがトラッシュに行くのを抑えます。仕方なしにグッズが落ちてしまったら、あきらめてグッズをバンバンつかってムキムキになりましょう。ちなみに予選ではダストダスに2回あたっていますが、すべて勝ちです。スレッジハンマーでダストを処理するのことがコツです。あとルガルガンで攻めると弱点を突かれずに済むので、デスローグの後もエネを貼って戦ってもらいます。

・ミラーは自分のサイドを奇数にする

小マッシの打点が下がります。ただし、奇数にするタイミングに注意してください。4→3だと相手にビーストリングを使わせるターンを増やしてしまいます。

イワンコは常に準備しておく

ルガルガンで呼び出して相手の種ポケモンを狩るのもこのデッキの一つの動きです。特に後に相手の展開の要となるゾロアや攻めの起点となるイワンコ、弱点を突いてくるヤブクロンを狩ることで有利を取れます。ダストダスをサブアタッカーに入れている大体のデッキはヤブクロンが3枚入っていて、1匹をジェットパンチで、(グッズの消費が激しくGXが倒された場合)進化した2匹目をスレッジハンマーで、3匹目をGXで倒すプランを取ります。そうなると相手は次のダストダスを立てることは非常に困難です(トラッシュにあるヤブクロンをベンチに並べながら一方でダストで攻めるにはかなりの手札が必要)。したがってGXでダストを倒しても次に出てくるのはお茶を濁すテテフかゾロアですからサイドレースでも不利を取ることはないのかなと考えています。間違っていたらごめんなさい。

オーロットにはエナジードライブ

 相手が次元の谷を貼ってくれるので、まずは1エネエナジードライブで攻めていきます。

~最後に~

今回の一番の反省点はメンタルが弱かったことです。予選のゲロジュナ戦では先行で相手がブン回りジュナイパーが2体立つのに対しこちらはテテフスタートの微妙な手札。それに加えて、上位卓ならではの観戦者。いやもう、完全にやられてしまいました。終始何も考えられず、最後は投了してしまいました(勝ち目が全くなかった)。本戦2回戦はルガゾロとの対戦でこちらが有利なマッチアップでしたが、相手のラティオスミュウツーの2枚に混乱してしまい(どちらか1枚なら事前に立ち回りを考えていました)、下手な動きをして負けました。今考えれば、前のマッシブ―ンGXにはジェットパンチ2回くらいで気絶してもらい小マッシにビーストリングを使うのが正解でした。

次に、これは大会中のことではないのですが、3人で練習すると言っておきながらなかなか練習に参加できなかったのは申し訳なかったです。プレイングや構築力も2人に劣る私ですが、来シーズンは他の2人の力になれるように積極的に参加しようと思っています。

応援してくれた皆さん、対戦してくれた人たち、そして何より一緒に練習してくれた友人、本当にありがとうございました。この思い出は一生の宝物です。これだからポケモンはやめらんないですね。次は9月の東京でお会いあしましょう。

 

ツイッターは鍵をかけていますが、フォローは全然通すので、もしこのブログをみて「あ、対戦した人だ!」とか「ポケカ練習しましょう!」なんて人がいてくれたらよろしくお願いします。友達を増やすためにポケモンしているようなものなので、すごく喜びます。

 

こんなセンスあふれることが言える後輩の所属する「めざめるパワー熊本」もよろしくお願いします。

 

 

 

 

メタグロスGXデッキ(第五回めざめるパワー熊本主催 ポケモン大会使用デッキ)

第五回めざめるパワー熊本主催 ポケモン大会で使用したデッキです。

十分な練習ができてはいませんでしたが、運よく優勝することができました。以下、デッキリストです。

 

メタグロスGXデッキ~

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ダンバル(SM2L)*4

メタング(SM2L)*2

メタグロスGX(SM2L)*4

カプ・テテフGX(SM2L)*2

ネクロズマGX(SM3N)*1

カプ・テテフ(SM2+)*1

オドリドリ(まいまい)(SM+2)*1

アローラロコン(SM+1)*1

 

プラターヌ博士*4

N*2

グズマ*2

アズサ*2

クセロシキ*1

オカルトマニア*1

センパイとコウハイ*1

こわいおねえさん*1

 

ハイパーボール*4

バトルサーチャー*4

ふしぎなアメ*4

まんたんのくすり*3

レスキュータンカ*2

こだわりはちまき*1

 

パラレルシティ*2

 

基本鋼エネルギー*6

基本超エネルギー*4

 

 以下、解説です。

  • メタグロスGX 高耐久、高火力、超優秀な特性と3拍子揃ったポケモン。たてばつよいんです。
  • カプ・テテフGX サポートを引く役割もありますが、相手のGXをメタグロスのギガハンマー圏内にいれることも大事な仕事です。
  • ネクロズマGX ブラックレイGXで相手のポケモンをギガハンマー圏内に入れるつもりで採用しました。ただアルゴリズムGXがつよかったので、シグマ祭ではブラックレイGXを打つ場面はありませんでした。最優先は自分の盤面を整えることであり、素早くメタグロスGXを立てる必要に駆られたからです。素引きでメタグロスが2体たてばブラックレイGXを打つ余裕もありましたが、そんなに運がよかったわけでもありませんでした。ちなみにプリズムバーストは打ちました。
  • カプ・テテフ 今回の過労死担当。めちゃくちゃ仕事をしてくれました。メタグロスGXのギガハンマーの威力は150ダメージであり、相手のカプ・テテフGXすら倒すことができません。しかし、カプ・テテフのマジカルスワップはこの問題点を見事に解決してくれました。一度ギガハンマーを入れた後、相手のポケモンに次のギガハンマーで倒すのに十分なダメカンを乗せることでメタグロスGX無双体制を整えます。ギガハンマーは連続で打つことができませんが、最初のギガハンマーの後にこの動きをすることでデメリットをうまく回避しつつ攻めることが可能です。また、ギガハンマーの反動をグズマでキャンセルする動きは相手のポケモンにダメカンがたまりやすい動きであり、この点もカプ・テテフと相性が良かったです。さらに決勝(VSルガゾロ)ではカプ・テテフGXに乗っている150ダメージをゾロアイワンコ、にそれぞれ60と70乗せて気絶させ、カプ・テテフGXには20ダメージを乗せておくという動きができました。これは強かった。
  • オドリドリ(まいまい) よるのこうしん対策の一枚。メタグロスほどの耐久ともなれば、よるのこうしんですらワンパンすることはかなり難しいです。もしもワンパンされるようなことがあったら、むしろそれはチャンスです。オドリドリがゲームを決める最強カードになっているはずだからです。
  • アローラロコン アズサからのみちしるべが強い。Nをされても相手にNを使わせたということ、そもそも手札がリフレッシュされるという点からみても大して痛くはありませんでした。

 

  • プラターヌ博士 メタグロスラインを巻き込んでしまうこともありますが、それでも入れたいドローサポート。
  • N 割とポケモンがかさばるデッキなので、むやみやたらにNを打つと手札が悲惨なことになります。プラターヌでガンガンドローするつもりで組んだので2枚。
  • グズマ ギガハンマーのデメリットを消すためにフラダリではありません。そのためかなりの頻度で使うことになるので2枚。
  • アズサ 強い人のデッキを見たら2枚入っていて、なるほどなと思いました。序盤の展開が命なので私も真似て2枚。
  • クセロシキ ダストダスを黙らせます。
  • オカルトマニア マーシャドールガルガンを止めるために採用。ワンダータッチも止められる。
  • センパイとコウハイ アローラロコンを始めとするポケモンが気絶した後に、飴とメタグロスGXを持ってきます。他にもまんたんやエネルギーなど、やられた後に必要なカードに触れることができて、サイドレースで遅れないための大事な動きが確実に行えて強かったです。
  • こわいおねえさん 中打点デッキなのでアセロラがきつく、またオカルトマニアもきつい→だったらそうさせないようにリソースを削ればよくね?ってことで採用してみました。決勝ではぶっ刺さってそのまま勝ちに持って行けたので、今回に限っては正解だったのかなと思います。

 

  • ハイパーボール 4枚ないとメタグロスが立つ前に負けてしまいます。
  • バトルサーチャー ピン積みサポートが多く、なおかつそれらのサポートは特定の場面で有用な効果を発揮するため4枚です。最近は3枚などの構築もありますが、このサポート構成ならば4枚がいいと思います。
  • まんたんのくすり ギガハンマーを打つ以上相手のGXを倒すためには2回以上攻撃をする必要があり、その間にメタグロスが受けるダメージをそのままにしておけばこちらが場を整えにくい分不利です。サポ権を消費しないこと、進化ポケモンであることを踏まえてアセロラではありません。2回は使いたいので3枚です。
  • レスキュータンカ 2進化デッキには2枚程度は必要なのではないかと個人的に考えています。強気に行けるときは1枚でもいいかなとは思います。
  • こだわり鉢巻き かゆいところに手が届く一枚。今回のコンセプトは耐えて殴り勝つデッキなので1枚です。

 

  • パラレルシティ 大繁殖しているゾロアークルガルガンに対するカード。メタグロスの超耐久に加え、パラレルシティが場にあれば無敵じゃねという安易な発想で入れました。ルガゾロに関わらず単純にベンチを制限する動きが強かったです。

 

  • 基本鋼エネルギー、基本超エネルギー メタグロスだけを動かすのであれば超エネ1枚で十分(カプキュアーのため)だと思いますが、今回はネクロズマと小テテフを動かす予定だったので4枚です。ネクロズマを抜いた場合3枚か2枚でいいのではないかなと思います。

 

運がよかったとはいえ優勝出来たことは素直にうれしいです。優勝賞品のWCS参加者限定プレイマットは大事に使わせていただきます。

それから大会の規模がとても大きくてびっくりしました。最初は1人だったこのサークルがここまで大きくなるとは想定もしていませんでした。めざ熊がここまで盛り上がったのも、これまでかかわってくださった方々のおかげです。本当にありがとうございます。サークル員はこれからも楽しくポケモンして仲間を作ってください。

 

ところで、チャンピオンズリーグ池袋大会にも参加してきました。十分な練習ができずに挑んだため、結果は散々でした。使用デッキは上記デッキをベースにしたメタグロスGX。こだわり鉢巻きやククイ博士を追加し、テテフをワンパンしていくコンセプトにしました。メタグロスは耐久も高く、相手のアタッカーを無視してテテフやシェイミを殴り続ければ4-2交換が望めると考えていました。現実はそう甘くは無かったです。デッキ調整に付き合ってくれた人や当日仲良くしてくれた人、泊めてくれた人、ありがとうございました。次は京都に行くつもりです。桜がきれいだといいなぁ。

ビクティニ【しょうりのほし】の登場によって活躍が期待できるポケモンたち

サンムーン拡張パック第二弾にビクティニが収録されることが決定しました。

www.youtube.com

ビクティニの特性「しょうりのほし」のテキストを確認します。

しょうりのほし【自分の番に、自分のポケモンのワザでコインを投げたとき、1回使える。そのコインの結果をすべてなくし、はじめからコインを投げなおす。「ビクティニ」が何匹いても、「しょうりのほし」は自分の番に1回しか使えない。】

ポケモンカードBWにも同様の特性を持ったビクティニがいましたが、XYには登場しませんでした。容易にコイントスをやり直せすことができるこの特性は、僕もポケモンカード始めたころにはよくお世話になりました。XYではビクティニが使えなかったため、コイントスが絡むようなワザを持ったポケモンは敬遠されがちでした。今のレギュレーションはXYとSMの混合ですので、今こそストレージに眠っているカードを使うとき!!そこで今回はコイントスで表を出すとつよいカードを紹介します。

  1. フリーザー(Δプラス)

    フリーザー | ポケモンカードゲーム公式ホームページトライエッジで最大140ダメージを狙えます。こだわり鉢巻き込みで170も出せます。実際は他のポケモンで少し削ってトライエッジで確実に相手のポケモンを倒していくことが強い動きとなります。

  2. カラマネロEX

    カラマネロEX | ポケモンカードゲーム公式ホームページ特性「きょうりょくさいみん」によりエネルギーをつけるたびに相手のバトルポケモンを眠りにすることができます。さらにワザ「からまりMAX」で多く表を出せば相手のEX・GXポケモンを一撃で倒すことができます。ビクティニの特性でコインを投げなおして大ダメージをたたき出しましょう。

  3.  MフシギバナEX

    メガフシギバナEX | ポケモンカードゲーム公式ホームページ「ブルームバスター」は4エネ130と少し効率が悪いワザですが、コインで表を出せば話は別。ベンチポケモンにダメージを与えてシェイミEXを倒してしまいましょう。

  4. MリザードンEX

    メガリザードンEX | ポケモンカードゲーム公式ホームページカラマネロとやることはたいして変わりませんが「ヒートタイフーン」は基礎ダメージが100で、コイン表につき50ダメージが追加されます。4エネついたカラマネロより4エネついたMリザードンの方がダメージを出しやすいです。最悪150ダメージでも十分つよいです。

  5. MボスゴドラEX

    メガボスゴドラEX | ポケモンカードゲーム公式ホームページ表を出せば240ダメージ!!ククイ博士を使えばソルガレオGXも一撃です。HPも高くてGOOD。

  6. フーパ

    フーパ | ポケモンカードゲーム公式ホームページ非EXなのに2エネでエメラルドブレイクが打てます。はい、強い。

  7. MクチートEX

    メガクチートEX | ポケモンカードゲーム公式ホームページエネルギー破壊系のワザは1エネを破壊しても相手の展開に追いつけないこともしばしば。しかし、Mクチートのワザで2回表を出してしまえば相手がエネルギーを貼るスピードに追い付くことができます。ワザの威力も130と申し分ないので、表を出せばとても強いです。

  8. アチャモ(Ω連打)

    アチャモ | ポケモンカードゲーム公式ホームページこういうことができます。

    www.youtube.com

  9. ボルトロスEX

    ボルトロスEX | ポケモンカードゲーム公式ホームページシェイミくじのはずれ枠。しかし、ビクティニの登場により状況に応じてマヒと追加ダメージを使い分けられるようになったのでかなり優秀です。

  10. ガオガエンGX

    ガオガエンGX | ポケモンカードゲーム公式ホームページ「ハッスルブロー」も十分強力ですが、「タイガースイング」はコインが表なら180ダメージも出せる最強ワザ。HPが250もあるので、倒されにくくコイントスの試行回数も稼ぎやすいので思ったより表がでるのではないでしょうか。

  11. アブソルEX
    アブソルEX | ポケモンカードゲーム公式ホームページ1エネで相手の手札を1枚トラッシュできます。ポイントはダメージを与えながら手札を破壊できるというところ。ポケモンを倒しつつ、手札も枯らして相手を制圧していきましょう。
  12. グランブル

    グランブル | ポケモンカードゲーム公式ホームページアブソルと違ってダメージはありませんが、3枚を山札に戻せる強力な効果になっています。このままでは勝ちにくいので、これに加えなんとかして勝つ方法を模索しましょう。

  13. ワルビアル

    ワルビアル | ポケモンカードゲーム公式ホームページ表を出してサポートロック!ラフレシアも立ててグッズロックもしたいですが、そこまですると友達がいなくなるのでワルビアル程度でやめておきましょう。

  14. ニダンギル

    ニダンギル | ポケモンカードゲーム公式ホームページ表をだせばラッタBREAKとおなじワザが打てる!つよい!

  15. カイロス

    カイロス | ポケモンカードゲーム公式ホームページ相手の育ったバトルポケモンを手札に戻して盤面の有利を取りましょう。ベンチ切れを目指すのはすこし難しいかもしれません。

  16. ウルガモス

    ウルガモス | ポケモンカードゲーム公式ホームページ最近流行のゲロゲジュナイパーのゲロゲとジュナイパーの弱点をつけるポケモン。ぶっちゃけ「パワーハリケーン」しか使わないと思っていましたが、ビクティニの登場により上のワザもつかいやすくなりましたね。(ハシダム君の指摘により追記)

 

他にも表を出すとエネルギーをトラッシュするワザやダメージ追加効果をもつワザがありますがすべて上げると限りがないので、紹介はこの辺で終わります。ほかにも強いポケモンいるはずなので皆さんも探してみてください。

最後に、コイントス+しょうりのほしコンボに対してはこいつがぶっ刺さります。ジムバトルでドヤ顔しましょう。

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イベルタル+ケンタロス+忍者ごっこ(チャンピオンズリーグ2017大阪大会使用デッキ)

チャンピオンズリーグ2017大阪大会(2月)に参加してきました。

大会を通して運が味方してくれたので、何とか1日目の予選を突破し2日目に残ることができました。しかしながら強豪ぞろいの2日目においては運だけで勝ち上がることができませんでした。悔しい思いですが大会の練習から本番まで多くのものを得ることができたので、これを糧にして次の大会に向けて頑張ろうと思います。

使用デッキはイベルタルケンタロスベトベトンでした。実はこのデッキ僕が作ったものではなく、未熟な僕の練習に付き合ってくださったちゃんこまん(@javry44xx)さんが作ってくださったものです。もう使うこともなく、新弾により環境もかわるので公開してもいいとおっしゃってくださったので公開します。

~使用デッキ~

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ポケモン(13)

イベルタルEX(XY‐1)×3

ケンタロスGX(SM1M)×3

レックウザ(SMP1)×1

アローラベトベダー(SM1M)×2

アローラベトベトン(SM1M)×2

シェイミEX(XY-6)×2

 

トレーナーズ(35)

プラターヌ博士×4

N×3

フラダリ×2

忍者ごっこ×2

クセロシキ×1

 

ハイパーボール×4

バトルサーチャー×4

ピーピーマックス×3

トレーナーズポスト×3

びっくりメガホン×1

闘魂のまわし×3

かるいし×2

 

パラレルシティ×3

 

エネルギー(12)

ダブル無色エネルギー×4

基本悪エネルギー×8

 

~概要~

作っていない僕があれこれ言うのもおかしいので簡単に。

ウェルカムフェスタで3位入賞していたイベケンタロスに忍者ごっこを添えたものになっています。ケンタロスを前にした相手はマッドブルGXを警戒しケンタロスをむやみやたらに殴りはしません。そこで忍者ごっこによるイベルタルEX→ケンタロスGXの動きで奇襲をかけ、盤面を制圧していきます。マッドブルGXのあともワザ「いかり」がかなり強力でした。また、ケンタロスGX→イベルタルEXの流れも強力でした。さすがXY最強カード。忍者ごっこの他の使い道としては1ターン前に置いていたポケモンベトベターにチェンジしてベトベトンに進化というトリッキーなこともできます。とにかく相手の意表をつくことができるカードです。ケンタロスが3枚、忍者ごっこが2枚なのはこのギミックを成功させるためです。

 

~感想~

今回はちゃんこさんの作ったデッキを使って1日目の予選を抜けることができました。デッキの使用感としては強い人のデッキは強いの一言に尽きます。守破離という言葉がありますが、初級者は強くなりたいと思うならばまず強い人の真似事から入るべきだと思いました。

もちろん自分であれこれ考えてデッキを構築するのはカードゲームの楽しみでもあると思います。僕も自分でデッキを組んで楽しんでさらには結果を出したいと強く思っていました。実際、今回このデッキを教えてもらったときに自分なりの改造案が思い浮かんで前日までそのデッキで行くつもりでした。そのデッキはMミュウツーに強くしたつもりのデッキ(イベ1→マンダ1、まわし1→あなぬけ、悪エネ2→炎エネ2)で、この「自分のデッキ」で結果を残したかったのです。しかし当日の朝になり教えてもらった人の言うことを聞かないのはどうなのかと思い立ちカードを差し替えました。結果から言えば、マンダはいりませんでしたし、悪エネ8枚でよかったですし、あなぬけは必要ありませんでした。

これがすべてだと思います。僕の実力がまだまだなので正直なぜ僕のデッキがダメなのか的確なことは言えませんが、強い人はそれなりの理由と経験則があってデッキを組んでおられます。僕は早くそれを体得したいです。そのためには真似事から入らねばいけないのだと感じました。振り返ってみれば、スポーツや勉強は第一段階として先輩、先生の真似から入っています。カードも同じことでした。オリジナルのデッキ構築も楽しいものであり、強くなるには必要なことです。しかしこうも実力の差を見せつけられると、強くなりたいと思うのであればオリジナルだけで攻めるのではなく入賞デッキを真似ることも必要だなと強く思いました。

それからプレイング。ニンフィアLOの方との試合やみれさんとの試合はプレイングの差を大きく感じた試合でした。もっと練習してつよくなっていつか成績を残したいです。

以上、今までとはちょっとだけ違う思いを抱いたチャンピオンズリーグ大阪でした。

 

~謝辞~

練習に付き合ってくださった皆さん、宿を貸してくれた友人、カードの提供をしてくださった方、応援してくださった方々、対戦してくださった方々、大変ありがとうございました。おかげさまで楽しい思い出と得難い経験を得ることができました。本当にありがとうございます。

~はじめよう、ポケモンカード~コロコロコミック1月号付録のイワンコ全力デッキを改造する(ルガルガンGXデッキ)

2016年12月15日に発売されたコロコロコミック1月号を付録のイワンコのシリアルコード目当てに購入したゲーム勢のみなさん、アローラ!同じく付録のイワンコ全力デッキを図らずしも手に入れて「ポケモンカード始めてみようかなー」と思っていることだと思います。今回はこのイワンコ全力デッキを使ったポケモンカード初めての人のためのデッキを紹介します。

 

~そもそもルガルガンGXってつよいの?~

つよいです。「かみくだく」というワザは相手のエネルギーをトラッシュすることができるので相手はポケモンにワザを使うために必要なエネルギーをつけることが難しくなります。ワザ「アクセルロック」は3エネで120ダメージのワザでこれも優秀です(ポケモンカードは3エネで100ぐらいでたら強いです)。また、GXワザ「ガルファングGX」は3エネ200ダメージの大技で打点アップなどと合わせて相手のGXポケモンを一撃で葬ることのできるスペックを持っています。今回は付録での採録となりましたが、これがパックに封入されていたなら最初の頃は一枚5、600円くらいで売られるぐらいのカードだと思います。

 

ポケモンカードを遊ぶのに必要なもの~

  1. デッキ ポケモンカードにはスタンダード(60枚デッキ)とハーフ(30枚デッキ)というルールが存在しますが、よく行われているのは60枚デッキのスタンダードです。イワンコ全力デッキは60枚で構成されているのでスタンダードに対応しています。
  2. ダメカン イワンコ全力デッキについていた10、50などと数字の書かれた丸い紙がダメカン(ダメージカウンター)です。GXマーカーも用意しましょう。
  3. コイン 付録についていたコインは紙製なのでお勧めしません。友達から借りるか、硬貨やサイコロなど代用できるものを用意しましょう。
  4. スリーブ ポケカに限らずカードゲームでは、カードを保護するために使います。保護する目的に加えてシャッフルがとてもやりやすくなるのでつけたほうがいいです。
  5. 友達 対戦相手がいないとなにもできません。
  6. ルールの把握 ポケモンカード公式サイトでも確認できますが、既に友達がポケカをやっているなら教えてもらうのもいいと思います。

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~イワンコ全力デッキの内容~

ポケモン(20)

イワンコ×3

ルガルガンGX×1

ニャビー×2

バクガメス×2

キバニア×2

サメハダー×1

ヒドイデ×1

ワンリキー×1

ジガルデ×1

レックウザ×1

ツツケラ×1

ヌイコグマ×3

キテルグマ×1

 

トレーナーズ(20)

イリマ×1

ククイ×2

ハウ×4

ハイパーボール×1

モンスターボール×2

スーパーボール×2

エネルギー付け替え×1

きずぐすり×2

クラッシュハンマー×1

ポケモン入れ替え×2

ポケモンキャッチャー×2

 

エネルギー(20)

基本炎エネルギー×8

基本水エネルギー×6

基本闘エネルギー×6

 

公式サイトにお勧めとして書いてある「ポケモン:トレーナーズ:エネルギー=20:20:20」の比率をきれいに守ってありますが、強い人たちが使っている実際のデッキは「ポケモン:トレーナーズ:エネルギー=10:40:10」ぐらいです(超大雑把)。トレーナーズはサポート、グッズ、スタジアム(イワンコ全力デッキにはスタジアムは入っていません)の3種類に分けられます。このデッキの大部分を占めるトレーナーズの効果でドロー(山札からカードを引くこと)をしたり山札から好きなカードを持ってきたりします。やってみるとわかりますがこのままのデッキだと手札にエネルギーばっかりきたりしてなかなか勝てません。

 

~イワンコデッキ改造例(コロコロを2冊買った人向け)~

ポケモン(15)

イワンコ×4

ルガルガンGX×2

レックウザ×2

ヌイコグマ×3

キテルグマ×2

ジガルデ×1

バクガメス×1

 

トレーナーズ(30)

ハウ×4

ククイ博士×4

イリマ×2

ハイパーボール×2

モンスターボール×4

スーパーボール×2

ポケモンキャッチャー×3

きずぐすり×3

クラッシュハンマー×2

ポケモン入れ替え×2

エネルギー付け替え×2

 

エネルギー(14)

基本闘エネルギー12

基本炎エネルギー3

 

大きな改造点としてはタイプを大きく偏らせました。いろんなタイプのポケモンとエネルギーを入れてしまってなかなか必要なエネルギーを引けずワザが打てないというのは初心者の人にありがちなことです。今回は主役をルガルガンGXにしていますから、メインを闘ポケモン、闘エネルギーにしました。バクガメスが入っているのは無色エネルギー2個でワザが打てる炎ポケモンであるからです。無色エネルギーはどんなエネルギーでもいいので、闘エネルギーをバクガメスに2枚つければワザ「のしかかり」が打てちゃいますので、エネルギーのタイプに困ることがありません。このデッキの主な戦い方は

  1. ルガルガンGXのワザ「かみくだく」で相手のエネルギーを破壊しつつ攻撃し(エネルギーがないポケモンはワザを使えません)、タイミングを見計らって「アクセルロック」や「ガルファングGX」を使います。GXワザは対戦中一度しか使えないことに注意しましょう。
  2. レックウザのワザ「ターボストーム」で攻撃しながらベンチのポケモン(お勧めはルガルガンGXやジガルデ)にエネルギーをつけましょう。エネルギーは1ターンに一度しかポケモンにつけれませんが、ワザでエネルギーを2枚つけることで1ターンに3枚もエネルギーをつけることができます。注意点はトラッシュに基本エネルギーがないとワザでエネルギーをつけられないので、ハイパーボールなどでトラッシュしておきましょう。

の2パターンです。キテルグマは進化時に山札を引く特性「あらかせぎ」があるので進化させて山札を引くのに使います(もちろんワザも十分つよいです)。ルガルガンGXのワザで相手のエネルギーを破壊できますし、クラッシュハンマーでもエネルギーを破壊できますのでうまくいけば相手はワザを使えない試合展開も可能です。このくらいのデッキならばポケモンカードを十分楽しめます。

 

~イワンコデッキ改造例(コロコロを3冊買った人向け)~

ポケモン(16)

イワンコ×4

ルガルガンGX×3

レックウザ×3

ヌイコグマ×3

キテルグマ×3

 

トレーナーズ(30)

ハウ×4

ククイ博士×4

イリマ×2

ハイパーボール×3

モンスターボール×4

ポケモンキャッチャー×3

きずぐすり×3

クラッシュハンマー×3

ポケモン入れ替え×2

エネルギー付け替え×2

 

エネルギー(14)

基本闘エネルギー14

 

ルガルガンGX、レックウザ、キテルグマの枚数を増やしてその他のポケモンを外しました。戦い方は2冊デッキの時と同じですが、ハイパーボールの枚数を増やしているので戦いやすくなっていると思います。

 

~応用編~

コロコロコミック2冊分でも十分強いデッキができますが、使っているうちに「強いデッキにしたい!」と思ってくるはずです。しかし最初のうちはお金のかかる強化はやりにくいと思うので、このイワンコ全力デッキに入れて大幅な強化ができ、かつ安価なカードを紹介します。

  1. サポート「プラターヌ博士」(おすすめ度★★★★★) 手札をすべてトラッシュし、山札から7枚引く効果を持つどんなデッキにも1枚は入っているカードです。このイワンコデッキなら4枚入れたくなるカードです。たいていのスターターデッキに入っていたりするのでポケカやっている人にお願いしたら安価で譲ってくれるはずです。(例:ハウ×4→プラターヌ博士×4)
  2. グッズ「ハイパーボール」(おすすめ度★★★★★) イワンコ全力デッキにも入っていますが、デッキに4枚入れたいカードです。手札を2枚トラッシュして山札から好きなポケモンを持ってこれる効果を持つので、進化ポケモンが多いこのデッキにはぴったりのカードです。(例:モンスターボール×2→ハイパーボール×2)
  3. サポート「サナ」(おすすめ度★★★★★) 手札を山札に戻し新たに5枚引くカードですので、後で使いたいカードが手札にある時に使うと効果的です。ポケモンカードに慣れてくるとNというカードを使いたくなってきますが、サナはプラターヌ同様簡単にてにはいるので★5つ。(例:イリマ、スーパーボール→サナ×4)
  4. グッズ「ちからのはちまき」(おすすめ度★★★★☆) グッズの中でもポケモンにつけて効果を発揮するポケモンの道具です。ちからのはちまきはポケモンにつけるだけでダメージが+20される強力なカードです。上3つとは異なり多少の値段がついているので★4つです。(例:ククイ博士×2→ちからのはちまき×2)
  5. サポート「コルニ」(おすすめ度★★★★☆) 闘ポケモンとグッズを一枚ずつ山札から持ってこれる闘デッキ専用のカードです。コルニを使えばルガルガンGXとちからのはちまきを持ってくることも可能ですから、自分の場を一気に整えることができます。2枚か3枚あると十分ですが、100円~300円ぐらいすることを考えたら★4つです。(例:ポケモンキャッチャー、エネルギー付け替え→コルニ×2)
  6. サポート「フラダリ」(おすすめ度★★★★☆) 相手のベンチポケモンをバトル場に呼び出すことのできるカードです。ポケモンキャッチャーと異なりコインを投げる必要がないため安定した動きができます。2枚ほど入れてあるデッキが一般的で、1枚100円~300円くらいするので★4つです。(例:ポケモンキャッチャー→フラダリ)
  7. 特殊エネルギー「ストロングエネルギー」(おすすめ度★★★☆☆) 闘ポケモンにしかつけられない特殊エネルギーですが、つけたポケモンのワザのダメージが+20される強力な効果を持ちます。ちからのはちまきと併用すると+40にもなるのでルガルガンGXのワザがより強力になります。しかしストロングエネルギーをデッキに入れると、これをつけられない闘タイプ以外のポケモンを入れることが理にかなわなくなってしまい、結果的にレックウザやキテルグマといったポケモンたちを闘ポケモン(例:ルカリオEX、ジガルデEX、メレシーBREAKなど)に変える必要が出てきます。そういった意味では費用のかかるカードでありますので★3つです。ただ、めちゃくちゃ強いので多少お金がかかってもいいという方は手に入れてください。おすすめはパーフェクトジガルデデッキの購入です。(例:基本闘エネルギー×4→ストロングエネルギー×4)
  8. スタジアム「灼熱の大地」(おすすめ度★★★★☆) スタジアムのカードです。ポケモンカードのデッキにはスタジアムのカードの効果を利用する強力なデッキが存在しますので、自分のスタジアムは相手のスタジアムを消すという意味もあります。灼熱の大地はその効果により手札から闘エネルギーをトラッシュすることで2枚ドローできます(トラッシュしたエネルギーはレックウザのワザでベンチポケモンにつけましょう)。カードゲームは基本的にたくさんドローできるとつよいので、サポートを使わずドローできるこのカードは優秀なカードであるといえます。(例:エネルギー付け替え、きずぐすり→灼熱の大地×3)
  9. グッズ「すごいつりざお」、「せいなるはい」(おすすめ度★★★★☆) イワンコ全力デッキには、トラッシュにあるポケモンやエネルギーを山札に戻す手段がありません(普通のデッキには何かしらの手段があります)。そのためルガルガンGXが一度トラッシュに行ってしまうとその試合ではもう使えないわけですが、それを解決するのがすごいつりざおとせいなるはいです。すごいつりざおは基本エネルギーとポケモンを合計3枚、せいなるはいはポケモンを5枚山札に戻す効果があります。好みに応じて選ぶといいと思います。個人的に好きなのはすごいつりざおです。(例:モンスターボール、スーパーボール→すごいつりざお×2)
  10. グッズ「バトルサーチャー」(おすすめ度★★★☆☆) トラッシュからサポートを手札に加えることのできるカードです。一度使ったサポートを再利用したり、プラターヌ博士のまき沿いになったサポートを回収したりとなにかと役に立つカードで、強い人のデッキにはほとんどといっていいほど入っています。ですが、かなりお高め(600円くらい)なので最初は手が出しにくいと思います。もっと強くなりたい!勝ちたい!と思ってから入手してでも遅くはないカードなので★3つ。

 

他にもおすすめしたいカードはたくさんありますが、カードを眺めて「これはいい組み合わせなんじゃなかろうか?」と考えるのもカードゲームの楽しみの一つなのでこの辺にしておきます。また、ネット上にはたくさんの方がデッキレシピを公開してくださっているのでそれを参考に組むのもありだと思います。質問などあればコメントやツイッターで気軽にきいてください。カードも始めてポケモンライフを送りましょう!

 

※上で紹介したカードがほしいという人は今ならプレミアムトレーナーBOXという商品を買えば大抵そろいます。

 ※ここに書いてあることはすべて個人の意見ですので、あくまで参考程度にとどめておいてください。