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のかんぞうのポケモンやるんぞう

ポケモン(ビデオゲーム、カードゲーム)やってます。検索用 熊本/ポケモン/ ポケモンカード/ポケカ

ほんきをだすデッキ(スーサイドカビゴンGX)

第46回テラバルジムにて後輩のおっぺしゃん君(@405_luxray )に投げたカビゴンGXのデッキです。彼は準決勝で私を倒し、決勝では敗れたものの見事準優勝という結果を残してくれました。本気をだした彼は私にも止めることはできませんでした。

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ポケモン(15)

カビゴンGX(SM-P)×3

ケンタロスGX(SM1M)×1

ヒンバス(XY-2)×3

ミロカロス(XY-2)×3

スリープ(XY-10)×2

スリーパー(XY-10)×2

シェイミEX(XY-6)×1

 

トレーナーズ(33)

プラターヌ博士×4

N×3

ミツル×3

エリートトレーナー×1

フラダリ×1

 

ハイパーボール×4

トレーナーズポスト×4

バトルサーチャー×4

闘魂のまわし×2

バトルコンプレッサー×2

ネストボール×1

ポケモン入れ替え×1

せいなるはい×1

 

灼熱の大地×2

 

エネルギー(12)

基本炎エネルギー×8

ダブル無色エネルギー×4

 

~デッキ選択の理由~

後輩の彼は人柄もよくみんなの人気者。だけどちょっとおっちょこちょいな面もあったりします。「たまには彼のほんきを見てみたい」そんな思いからこのデッキは生まれました。

 

~採用理由~

カビゴンGX×3

一枚5000円くらいするシェイミEXを超える高級カード(大嘘)。GXワザ「ほんきをだす」でほんきを出してもらいます。一度たてばなかなか倒されない、というか、倒される前に倒してしまうのでそのまま無双することも可能です。ゲームのサン、ムーンの早期購入特典のカードなので、持っていない方はゲームを買いましょう。

 

ケンタロスGX×1

今回の残念GXと言われていますが、壁としての性能はなかなかです。つのでつくも結構強い。

 

ミロカロス3-3

ミロカロスの特性「エナジーグレイス」を使ってカビゴンにエネルギーを3つ付け、ダブル無色エネルギーを貼ることで最速1ターンでほんきをだせます。めちゃくちゃつよいです。前のカビゴンが気絶した際のリカバリーの速さにも注目です。エナジーグレイスを使う同様の手順ですぐにほんきを出せます。ギミックとしては旧裏のスライとまったく同じですが、強い点はエネルギーをトラッシュしなくていいところにあります。ミロカロスでサイドを一枚献上しますが、カビゴンはHPも高い、攻撃力も高い、その上相手は眠りなので非常に場持ちがいいポケモンとなっています。そのため、カビゴン一匹で4枚サイドをとることも容易です。

 

スリーパー2‐2

だれもが考え付くこの組み合わせ。特性「グッナイベイビー」で眠りにし、とどろくいびきを使います。ダメージが180なのでほとんどのポケモンを一撃で倒せますが、仮に生き残ったとしても相手は1/2で行動できません。

 

ミツル×3

ミロカロスやスリーパーをすぐ立たせるために採用。使った本人曰く2枚でいいそうです。

 

エリートトレーナー×1

エナジーグレイスからのエリートトレーナー最強やん!と思って採用しましたが、使った本人曰く「いらない。ククイ博士がいい」だそうです。確かに1枚しか入れていないなら成功率も低いでしょうし、それより打点を上げてとどろくいびきで210出せるククイ博士のほうがいい気がします。

 

フラダリ×1

目の前のポケモンを踏み倒していくだけのデッキなので1枚だけの採用にしています。もちろん2枚あると相手が後ろで育てているアタッカーを倒すことができるので2枚でも十分ありですが、今回はコンボを成立させることに重きを置いて1枚の採用です。

 

トレーナーズポスト×4

デッキの回転をよくするために入れています。これでとにかく必要なカードを引きにいきます。 

 

ネストボール×1

お試しで入れてみた新カード。カビゴンGX、ミロカロス、スリーパーとそろえたいポケモンが多いのでボールをもう少し採用したいと思ってネストボールを選択。1枚なのは1枚しかもっていなかったからです(2枚いるかどうかといわれるといらないかもしれませんが)。カビゴンGXをはじめたねポケモンを無償で呼べるのは強い。

 

闘魂のまわし×2

カビゴンが要塞化します。カビゴンは2匹たてば十分なので2枚にしています。

 

バトルコンプレッサー×2

基本炎エネルギーや当分使わないサポートなどを落としていきます。2枚なのは1回使えれば十分であり、序盤に1回は使いたいカードであるからです。

 

ポケモン入れ替え×1

後輩によるとあと一枚ほしいそうです。やはりカビゴンの圧倒的パワーを前にして、スリーパーやエネなしカビゴンをフラダリされることが多かったようです。

 

せいなるはい×1

釣り竿のほうがいいようです。エネルギーはエナジーグレイスでつけるばかりでなく手張りもできるのでエネルギーを戻せる釣り竿にしたほうがいいでしょう。

 

灼熱の大地×2

エナジーグレイスとの相性抜群のドローソース。とにかく最速でほんきを出すことを目指しているのでスタジアムは灼熱の大地です。ちなみに基本エネルギーが炎なのは「彼の心にやる気の炎が燃え上がるように」という意味を込めています。

 

~終わりに~

 後輩曰く「すべての試合で2ターン目までにほんきをだせました!」とのことでした。残念なことに決勝はスリーパーが2落ちして負けたようです。

特性「エナジーグレイス」はEX以外にエネルギーをつけることのできる強力な特性ですが、これまでその対象となるポケモンがいませんでした(Δプラスカイリューぐらい?)。しかし、GXはEXとは異なるとのことでしたのでサン&ムーン環境においてようやく日の目をみることになったと思います。エネルギーの重いGXはほかにもたくさんいるので、考える価値は十分にあります。このデッキはまだまだ未完成ですが、見た目以上に早いデッキとなっているのでみなさんもためしてみてください。